ご寄付について

2026/8/15

みなさまと育てる大山流域研究所の事業

株式会社 大山流域研究所では、事業へのご寄付を常時受け付けております。
私たちはみなさまと、ふたつの事業の柱を育てたいと考えています。

①流域哲学道場の創設・運営事業

現在「大山流域を身体化するプログラム」を初夏から秋にかけて鳥取県米子市淀江町の海に隣接した宿で開催しております。2023年から3年間で、のべ300名、4年目となる2026年も100名以上の参加者が見込まれる2泊3日の滞在型プログラムは、鳥取県西部、中国地方最高峰の大山(だいせん)流域が舞台です。
古くは奈良・金峯山や和歌山・熊野山と並ぶ修験の地であり、お山から海まで流域の構造を捉えやすいこの地で、この美しい火山列島に生きる私たちがいただいてきた生命の豊かさと、それを育む構造、そしてその構造へ畏怖畏敬を抱く構えを身体化することを、私たちは「流域の身体化」と表現しています。
「流域の身体化」こそ、現代に生きる私たちが新しい時代を切り拓くために必要であると確信しております。

このプログラムの通年開催を目指す中、縁あって大山中腹の大山寺塔頭のひとつ、観證院様から休眠施設の「天狗茶屋」をお預かりすることになり、ここで「流域哲学道場」 を開きます。

大山寺エリアは1300年近く続いてきた修験の地であり、この列島の豪雪地帯の最南端に位置する大山への厳冬期の登拝は、水の恵みを身体化させていただく体験となるでしょう。

詳細については、for goodページ「流域哲学道場をつくりたい」でお読みください。

②山と私を和えるプロジェクト

「流域の身体化」の鏡となるのが「修験」の行の構造です。
かつて修験者が行を修めた山々、峰々を、当研究所の研究員が歩き続け、
「お山」の稜線に立ち、流域の構造を身体化し、
「お山」から私たちがいただいているものとは何かを問い、
そのことを都市や町をはじめとした麓で振る舞い続けること、
そして、各地のお山で行を修める方々との対話の場を開きます。

山と私を和える事業詳細は、当ウェブサイトブログおよびnote連載「山と私を和える_鴉天狗として今日もお山を歩いています」でお読みいただけます。

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GMOあおぞらネット銀行 法人第二営業部
普通 2471864
カ)ダイセンリユウイキケンキユウシヨ

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